R&WALK の活動について

ジョギング教室の開催
初心者を対象にジョギング教室を開催しています。シューズやウエアーなど道具の選び方から、ストレッチの大切さの説明。基本姿勢からウォーキング、ジョギングと順を追ってランニングの基本をレクチャーしています。
何度もフルマラソンを完走しているランナーからも「基本を知ることで知らなかったことが沢山あって、得るものがありました。講習会をうけて本当に良かった」とのお声をいただいています。
受講ご希望の方はお電話かメールにてお問い合わせください。詳しく説明させていただきます。
受講を終えた希望者は当倶楽部規定に則ってR&WALKランニング倶楽部に加盟できます。当倶楽部では定期的に合同練習や合宿などを行っています。
ジョギング教室参加料:500円/資料を含みます
お問い合わせ:072-367-5252 R&WALK 西川
大阪府大阪狭山市半田1-671-1
E-mail : r_and_walk_sports@yahoo.co.jp

小学生を対象にランニング倶楽部を
開いています
日曜日の朝8時から小学生を対象にランニング練習会を行っています。コーチはランニング経験のある子供たちのお父さんやお母さん、また近所のランナーの方達が担当。楽しくて飽きのこない練習メニューで、子供たちに沢山汗を掻いてもらうことをモットーとしています。
また、練習成果を試す意味でもマラソン大会に出場したり、駅伝大会に挑戦したりして楽しく走っています。
メンバーは現在82人。(2011年7月)
丈夫な体と健やかな心をはぐくむ、アットホームなランニング倶楽部として活動しています。
年会費:1200円/月一回のおやつ代含む
お問い合わせ:072-367-5252 R&WALK 西川
大阪府大阪狭山市半田1-671-1
E-mail : r_and_walk_sports@yahoo.co.jp

ノルディックウォーキングを楽しんでいます。
「爽快ノルディック・ウォーク倶楽部」を結成して、狭山池や天野街道など、自然に包まれた環境で定期的にノルディック・ウォークを楽しんでいます。
メンバーの中にはNPO法人 日本ノルディックウォーキング教会オフィシャルインストラクターが3人、(財)日本ウォーキング教会公認指導員が1人在籍していますので、基本からしっかりレクチャーさせていただけます。
春や秋などに時々「遠足」と称して遠出をしたりして親睦を深めています。
会費無料
お問い合わせ:072-367-5252 R&WALK 西川
大阪府大阪狭山市半田1-671-1
E-mail : r_and_walk_sports@yahoo.co.jp
正しいシューズの選び方
◎ランニングシューズの寿命について
ランニングシューズの買い替え時は、人それぞれ微妙に違います。
汚れで判断する人。アウトソール(靴底)のすり減り方で判断する人。そのすり減り方の見極めも人によって色々です。
踵のアウトソールがすり減り、ミッドソールがむき出しになりそのミッドソールまですり減って斜めになっている人がいます。そういうのは論外なのでここでは取り上げません。
汚れたシューズは紐をはずし、取りはずせるインソールは取り出して、中性洗剤で洗って風通しの良い所で形を整えて陰干しすれば再生します。
あるメーカー曰く、走行距離で1000km、使用しない状態で保管していても4年。これがランニングシューズの寿命だそうです。
1000kmも走るとアウトソールがかなりすり減りミッドソールもヘタリ始める。
使用しない状態で保管していても接着剤やEVAなどの素材が劣化や硬化を始める。
以上がその理由です。
(久しぶりに行ったゴルフのプレー中に踵がはがれてきて、途中でシューズを買ったことがありました。
これは、接着剤が劣化していたのかと思います)
もう少し進んで、シューズの寿命を考えてみました。
ベテランランナーでもなかなか気づかないのがミッドソールの「ヘタリ」。
同じシューズの使用前、使用後を見る機会が少ない為、アウトソールのすり減り方は解るが、ミッドソールのヘタリまでは気がつかないのです。
ここで、比較写真をご覧ください。

上は新しいシューズ、下は店長のシゲカンが使用しているシューズのかかと部分の写真です。
中央の窪みを比較してください。

白い部分(ミッドソール)が「ヘタリ」くぼみが 浅くなっているのがお判りになると思います。 古いアウトソールにはシューズの補修剤「シューグー」で補修した跡が見えます。
私の履いているシューズは下ろして1年チョイです。
新しいシューズと比較して驚きました。
「ヘタリ」がハッキリ見て取れると思います。
今まで同じ銘柄のシューズをこんな風に比較したことが無かったので、ミッドソールのヘタリという言葉は知っていましたが、実際目の当たりにして納得しました。 皆様の将来の長いランニング人生を考えると、シューズ寿命の見極め項目の一つにミッドソールの「ヘタリ」も入れておいたほうが良いと思います。
最後に、ソールのクッションが復元するには48時間かかると言われています。
すなわち、一度履いたシューズが完全にクッション性などの機能を回復する(ヘタリから立ち直る)のはまる2日後。
その為にもう1足用意しておいて交互に履けばシューズの寿命は延びるという事でしょう。
ランニングの基本
- 本当は楽しいジョギングとランニング -
1.ウォーキングから始めよう
ランニングをしようとする人がなぜウォーキングから始めるのでしょうか。人間は直立歩行を身につけたにもかかわらず、歩かなくても済む世の中になってしまい、歩き方、歩く楽しさ忘れてしまったように思います。歩かなくなった足は衰え、動きも悪くなります。文明のおかげで交通機関が発達して、歩く時間は極端に減っています。
ランニングフォームは、百人百様で、色々な癖を持っています。不合理なフォームは少しでも早く治しておいた方が、故障も少なくなり記録もついてくるでしょう。
しかし、一度付いてしまった癖はなかなか直すことは出来ません。また、走りながら直すことは難しいことです。歩きの中で繰り返し矯正することが大事です。
さらに、速く歩くことで腰の移動を速くし、脚をスムーズに出すことが出来ますし、腰高フォームも身につきます。身についた合理的なフォームが、ジョギングやランニングフォームを改善していきます。
◎合理的なウォーキング
二本足の人間が移動する時、足が先に移動して歩いたり、走ったりするとかんがえがちですが、足が出る寸前に体重移動があります。まず、体重移動。これは歩くことでも走ることでも大変重要なポイントになります。そのためには、いつでも体重移動できるリラックスした立ち姿が大切です。
★リラックスした立ち姿
両足はほぼ肩幅に開き、腕は力を抜いてだらりと下げましょう。軽く胸を張って上体を起し、目はまっすぐ前を見て、あごの力を緩めて少し前に出します。丹田(へそ下約10cmのところ)に軽く力を入れ、少しお尻を引き上げるようにして、土踏まずに重心が乗るようにします。
★リラックスした姿勢で歩き出す
両方の踵をスーッと上げてみます。そうすると身体は前のめりになり倒れそうになります。すると倒れないようにどちらかの足が出て、身体を支えます。その連続が「歩く」と言うことになるのです。
このとき体重移動を意識することが重要です。踏み出す足に体重を乗せ、踵で踏むように足裏全体で着地します。腰高を意識し、腰からの自然な動きと体重移動をスムーズに行います。顔を上げ、楽な腕振りでリズムを取って歩きましょう。
★歩きのポイント
江戸時代、人が旅に出ると1日に10里(約40km)も歩いていたそうです。長く歩く秘訣は、着地の瞬間に膝の力を抜いて重力の反発を利用して歩くことです。階段を下りる時に自然とひざの力を抜きますが、その感じで平地を歩くイメージです。しかし、膝を曲げすぎて腰が落ちてはいけません。膝は着地で緩めると同時に地面の反発を利用して伸ばし、あくまでも腰高で歩きます。 一連の動作が滑らかに素早くできるためには、一歩ごとに出された足に体重を乗せ、腰が前へと移動することが大事です。この練習は、ジョギングやランニングに応用していくのに効果があることと考えられます。
2.ジョギングの基本
ジョギングは歩く時とは景色が変わるという人がいます。健康の為に走り始めたジョギングから、いつしかフルマラソンの魅力にとりつかれる人も増えています。また、東京マラソンの影響でマラソンブームに火がついて、関東ではマラソン参加者が激増しています。関西でも大きな大会がいくつも開催されるようになりました。それにつれて走ってみようかなと思う人が増えてきています。
ジョギングは、とにかくスピードを上げずにのんびり、ゆっくり走ることです。「自分に合った自然な走り方」で距離、時間、速さにこだわらずに自分で自分をコントロールしながら自由に走ることです。
ジョギングが健康に良いのは、肉体面だけではなく、精神面の効果も大です。ジョギングをすると、日常のストレスや雑念を抜け出した陶酔感が湧いてきます。更に、五感が鋭くなり、鳥の声や花の香り、季節の移り変わりなどを感じて、心の栄養を吸収できる気がします。
このように、健康ジョギングを続ける人もいますが、多くはランニングの世界へと向かいます。ランニングの世界はより速く走る競争の世界と、ゆっくり長く走る世界、つまり42.195kmで代表されるマラソンの道を歩みます。どちらもトレーニングは必要ですが、毎日の練習にジョギングは欠かせません。
★ジョギングの必要性
練習の初めに行うジョギングは、本練習の激しい運動に備えて呼吸循環器系統に刺激を与え、筋肉の温度を上げ、神経系統の興奮を高めて心理的な準備をするという役目を果たします。練習汚終わりに整理運動として行うジョギングは、激しいトレーニングの後、高まった身体の動きを次第に静め、より早い回復へとつなげます。故障を防ぐためにも、疲労回復のジョギングは欠かせません。
また、マラソンのトレーニングや走り込みの方法としてのL・S・Dは、多くのランナーが行っていますが、ジョギングを60分、90分と続ける方法です。L・S・Dはロング・スロー・ディスタンスの略で長い距離をゆっくり走る意味です。楽で、疲れない合理的な走り方が求められます。
★速歩の基本でジョギング
ジョギングは、身につけた合理的な速歩のフォームをそのまま生かして行います。姿勢と腕振りは歩行と同じく、リズミカルにすることによってスムーズな動きになります。腰高を保ちながら、歩行と同じくひざ抜きをした反動で足を素早く前へ持って行きます。歩幅も速歩と同じくらいに保ち、足を後方に蹴り上げないようにします。着地はフラットに着き、上下動を少なくします。 ジョギングを続けるコツはスピードを上げすぎずにのんびり走ることです。競争ではないのですから、苦しくならないペースで楽しく長く走ることが大事です。その目安は、走りながら鼻歌やおしゃべりが出来るくらいの速さが理想的です。 呼吸は普通どおりでかまいませんが、少し苦しいようなら「スッ、スッ、ハッ、ハッ」と足に合わせて4拍子のリズムで行いましょう。 少しずつ走る時間を増やして、とりあえずの目標を20分にしてみましょう。
★持続走とL・S・Dでトレーニング
ジョギングのフォームを定着するには、徐々に続けて走る時間を増やしていきます。時々基本の速歩を確認するためにも速歩とジョギングを100mごとに交互にして合理的なフォームを完成していきます。 無理をしないで、少しずつ走る時間や距離を伸ばしていきましょう。無理をしないことが故障をしないで、長く続けていくコツです。 一定のペースで走り続けることを持続走といいます。持続走には時間走と距離走があります。まず、時間を決めて走り続けることからはじめます。距離を気にすると、「その距離を何分で走ろう」と速くなってしまい、疲れてしまいます。 次に、距離を決めて走り、少しずつペースを上げて走ることが出来るようにします。この距離走はスピードをつけるトレーニングになります。 週末など、時間と取れる日には少し長い距離を時間を掛けて走るのもいいでしょう。 ロング(長く)スロー(ゆっくり)ディスタンス(距離) L・S・Dをたのしみましょう。とりあえずは1時間を目標にしてください。クリアできたら1時間半、2時間と増やしていきましょう。
★ランニングの基本
レースで記録向上を目指し始めた人にとって、ストライドを伸ばすことは、記録を向上させるのに大事な技術です。しかし、ストライドを無理に伸ばそうとすると腰が引けてピッチが遅くなります。その人に合った適度なピッチとストライドを完成していく必要があります。そのためにはストライドの稼動範囲を大きくしておくこと、ピッチが遅れないように腰を速く移動することです。
まず、合理的なジョギングのフォームを生かして、ピッチを速くしたピッチ走を練習します。腕振りを速くして足の回転を意識します。ピッチが速くなるとスピードが出ます。そのスピードを利用して、楽にストライドを伸ばしたストライド走の練習をします。腰高フォームを意識して、前方に膝をもっていきながら脚を回転させます。前に持っていった膝は真下に落とす感じで振り下ろします。地面の反発を利用して脚の回転につなげていきます。
後方にけるイメージを持たないことが大事です。走っているときに最も大きな力が加わるのは接地足が重心の真下にあるときなのです。接地足が後方に行くほど地面に力が伝わりにくくなります。接地の瞬間膝が曲がり過ぎないことが大事です。わずかなひざ抜きで瞬間に伸ばすようにします。接地時間が長い人ほど膝が曲がりすぎている証拠です。
膝が曲がりすぎると、大腿四頭筋(腿の前の筋肉)とふくらはぎが疲れてしまいますので、自分でも判断できます。
ノルディックウォーキングとは

1.歴史
2.ノルディック・ウォークの効果と効能
- 《運動効果アップ》身体全体の約90%の筋肉を使った全身運動となるので、通常のウォーキングと比較すると運動効果を20%前後アップさせることができる。
- 《姿勢矯正と消費カロリー増加》上半身の筋肉を活動させるとともに、適正な長さのポールを持つことにより背筋が伸び、歩幅が広がり理想的なウォーキングフォームを身に着けることが容易となる。また、通常ウォーキングの約1.2倍のエネルギーを消費することが可能となる。
- 《足腰への負担軽減》ポールを持って2足歩行から4足歩行となると着地・着床時の足(脚)への負担が少なくなり、肥満した人、あるいは高齢者に優しいウォーキングとなる。
- 首や肩の筋肉への血行が盛んになるので肩こり解消に効果的である。
- 《ダイエット効果が高い》メタボリックシンドロームの予防と改善が期待できる。
- リハビリテーション中の人たちや足腰に不安のある人へのウォーキングスタイルとして理想的である。
- 転倒防止に効果的である。
- 有酸素能力、筋力、柔軟性と3つの要素をバランスよく向上させることができる。
3.筋力のおとろえを抑えて健康に
とっさに反応できる力も弱まってきて、ちょっとしたところでつまづいても大けがにつながることがあります。 筋肉は痩せるときにも減少するものです。食事制限だけでダイエットをすると脂肪と一緒に筋肉も減ってしまいます。筋肉が減少すると基礎代謝量が落ち、かえって太りやすく痩せにくい身体になってしまいます。リバウンドと言われる現象がそれに当たります。
運動をしながらダイエットをする方法として、ジョギングやウォーキングなどの有酸素運動が考えられますが、ジョギングは負荷が強くて誰でもすぐにできるものではありません。ウォーキングは健康な人であればできますが、筋力トレーニングになるかと考えると残念ながら無理というほかありません。そこでウォーキングより運動強度が強くジョギングよりも膝や腰に負担の少ない、それでいて運動効果の高いノルディックウォークの実践を推奨します。










